本に間違いを見つけたとき、本文や表紙を修正する方法

MyISBNでは、出版申請前であれば何度でも修正することができるようになっています。
下記のステップに従って修正画面に移動してください。

  1. 緑の「この本を修正」ボタンを押す。(書籍の編集画面に移動します。)
  2. 画面上部にある青いボタンを押す。(移動したいステップの編集画面に移動します。)

詳しくは下記画像を御覧ください。

 

※本文データを修正した際、ページ数が変わると本の厚みが変わるため、表紙の修正も必要になることがあります。

本や電子書籍の売れるタイトルを付けるときの5つのコツ

世の中には本のタイトルの付け方について書かれた多くの文書があります。
ただし、その多くは本を書店で販売することを前提に考えられたもので、
インターネット時代に即したものではありません

MyISBNを使えば安価に紙の本が出版できるので、毎月沢山の紙の本を出版しています。
ここでは、過去に出版した売れる本の傾向から、インターネットで読者に見つけてもらう為のタイトルの付け方について解説したいと思います。

目次

  1. 読者へ本が届くまでの流れを考える
  2. 本を読んでほしい読者について考える
  3. キーワードをイメージする
  4. 本のタイトルを決める
  5. MyISBNで出版された本の事例

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表紙データの塗り足しについて

表紙データの作成の際は5mmの塗り足し幅を付けて頂いております。

これは、本を裁断する際、どうしても多少の誤差が発生してしまいます。
誤差のズレが生じると、紙端に白色(印刷されていない部分)が出てしまうため、背景色を実際の仕上がりよりも余分に大きく作成していただくことが必要です。

MyISBNでダウンロードできるサンプルファイルでは、
仕上がり線がわかりやすいように塗り足し幅を別カラーで表示しておりますが、
そのまま別カラーのまま表紙を作成される方がおられます。

badcovergoodcover

良くない例では、本を作成した際、表紙の端に緑色が出てしまう可能性があります。
良い例では背景色と同じ色で端まで塗り足されているので、安心です。

表紙を作成される際はキャンバスの端まで背景色を塗るようにして下さい。

2015/05/11 日経MJ – 自費出版本 書店で販売

2015/05/11の日経MJでMyISBNの新しい取り組みについて取り上げていただきました。 6月より、かねてより要望のあった書店での書籍購入がようやく可能になります。 全国の書店で取り寄せて購入ができるようになることで、インターネットが苦手な方にもお手軽に購入していただくことができるようになります。 受注生産の仕様上、まだ店頭に並べることはできませんが、こちらについても解決策を日々模索中です。 今後ともMyISBNをよろしくお願いします。 20150511_日経MJ

書籍余白の設定値について

書籍の余白バランスはなかなかしっくりと来る数値が難しいのですが、
悩んだときはまずは本棚にある本を参考にしてみましょう。

新書(105mm×175mm)の場合

新書(105mm×175mm)書籍の余白

新書(105mm×175mm)書籍の余白

B6(128mm×182mm)の場合

128mm×182mm(B6)書籍の余白

B6(128mm×182mm)書籍の余白

その他、書籍のキャプション部分の余白やフォントサイズ等も色々参考にするのも良いのではないでしょうか。

奥付とは?

2015/06/10 奥付は自動的に作成しますので、付けないようにお願いします。

本の最後のページにある書名・著者・発行者・出版年月などを記した部分です。

MyISBNで出版する本はAmazonの規約上、定価を記載する事はできないのですが、
下の様なものがあるとぐっと本らしさが増します。
(コピーして使っていただいて結構です)

書籍のタイトル
2013年5月 初版発行
2014年8月 第二版発行
著者 著者名
発行所 デザインエッグ株式会社
{ISBN}

Wordファイルでダウンロード

初版の場合はデータ入稿時点ではISBNが割り振られていないと思いますので、
{ISBN} のままおいておいていただければ、出版時にISBNを挿入します。

発行日は審査開始日より未来の日付を入れていただければ良いのですが、
発行月だけの記載でも問題ありません。

Microsoft Wordで作る場合、以下の方法で作ると簡単です。

  1. 四角い図形を描画
  2. 塗りつぶしをなしにして、枠の色を黒に設定
  3. 図形内に奥付のテキストを記載
  4. 図形のサイズを調整して配置

是非作ってみてください。

 

クレジットカードなしにクレジットカード決済を行う方法

クレジットカードは便利ですが、持っていない方もおられます。

そんな方におすすめしているのが「Vプリカ」です。

審査も不要で、コンビニなどで買ってくれば使うことが出来るチャージ式のクレジットカードです。

もちろんMyISBNでも使えますし、クレジットカードに対応した多くのサービスで使うことができます。
ご興味のある方はVプリカのページをご覧になって下さい。

Vprica
参照:Vプリカ

AmazonでKindleの電子書籍と紙の本を関連付ける方法

Amazonでよく見かける電子書籍と紙の本の関連付け。

関連付けするといいことがたくさんあるのですが
意外と関連付けされていないんですね。

非常に勿体ない。

例えば、
1.紙と電子書籍から選べるということを伝えることができる
→電子書籍リーダーを持っていない人にも買ってもらえるチャンスが増える。

2.電子書籍どうしの価格比較から抜けることができる
→電子書籍単体だと他の電子書籍との価格比較をされがちだが
紙の書籍があると同じ本の紙と電子で比較される。

3.露出が増える
→Kindleで登録されているカテゴリに加え
紙書籍のカテゴリからも電子書籍への動線が作られる。

というようないいことがあるんですね。

そんないいことがたくさんある関連づけですが
Amazonによると、基本的には自動的に行われるようです。

出版プロセスでは、著者名およびタイトルに関するその他の情報が、Amazonのカタログに含まれている印刷版と照合されます。このシステムは特定の「タイトルセット」に属する本との照合精度に優れていますが、この処理には、対象となるタイトルがKindleストアで販売開始されてから最長で24時間かか る場合があります。

しかし、うまくいっていない時は下記の3つの項目に答えることで対応してもらえるようです。
(24時間と書いてますが、個人的には数日は待ってみても良いと思います。)

・本の出版後24時間経過しましたか?:
・Kindle版のASIN:
・印刷版のISBN:

送付フォームはこちら(Amazonアカウントのログインが必要です)

恐らく担当の方が手動で対応してくださることと思いますので
できるだけ多くの情報を記載しましょう!!

電子書籍しか出したことがない方は、
MyISBNを使えば4980円のみで紙の本も出せます。
ユーザー登録などは無料なので、是非使ってみてください!!